【台湾観光】澎湖(ポンフー)島の日帰り旅行は「レンタルバイク観光」が超オススメ!

親日国台湾への観光ならば「澎湖諸島(ポンフー諸島)まで足を伸ばし、原付バイクでの観光を超オススメいたします。松山空港から約50分、小型の飛行機ですぐに到着します。トライアスロンのアイアンマンレースでも使われる場所だけあって、道路も整備され海も綺麗なリゾート地です。便数が限られていることと、飛行機も小さいので早めの予約が必要です。私たちは早朝6:30出発〜帰りが20:20発の便(往復で約13,000円)の日帰りで行ってきたレポートをご案内します。

「バイク天国の国」台湾

台湾に立ち寄るとバイクが沢山走っているのが分かります。ほとんどが原付のバイクで、街中では至る所にバイク置き場が設置され、バイク乗りには優しい街作りがされております。台湾本島のみならず、澎湖諸島でもそれは同様。観光客が多い澎湖諸島はレンタルショップも充実しております。

例えば犬の散歩も下の写真のような感じで荷物を載せて移動したり、ペットとドライブなんていう光景も沢山見かけました。

事前の準備

レンタルバイクについては、事前に日本の免許を用意することはもちろん、「中国語翻訳文」というものが必要になります。

1通につき3,394円(消費税込み)が必要で、窓口まで発行しに行かなければなりません。当日発行ですが、私が手続きした日には「2時間かかる」と言われましたので、受け取りは後日伺いましたのでご注意下さい。詳細は下記サイトに記載があります。


この翻訳文さえゲットすれば、現地お店でのレンタルが可能となります。


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現地でのレンタル手続き

ところが、澎湖島の玄関口「馬公空港」に到着後、空港内にレンタルバイクショップで借りようとしたところ「外国人にはレンタルしない」とダメ出しを食らいました。台湾では沢山の方々に親切にしてもらいましたので、この対応にはビックリ。間に入ってくれたサービスカウンターの人が申し訳なさそうに「中心部の方が安いのでそちらをオススメします」とアドバイスもらい、タクシーで中心部のレンタルショップまで向かいました(240元・約750円)。

向かった先のレンタルバイクショップで免許証と翻訳文を提示し、2人で2台の原付バイクを借りました(2台で600元・約2000円)。ここでビックリしたのが、免許証と翻訳文の提示は1人分で良かったと言う点。1人免許持っていれば無免許でも借りられる仕組みになっているんですね・・・。

レンタル時には免許証を預ける形になりますのであらかじめご理解下さい。また、澎湖島は英語や日本語がなかなか通じにくいです。出来れば電子辞書や筆談用の筆記具などの用意があれば安心です。台湾の人は本当に親切なので、心配はいりませんよ!

お借りしたレンタルバイクショップ


我がバイク。まぁ、普通の原チャリです。ヘルメット付。


忘れてはいけないことが1点。ガソリンはほぼ入っていないので、近くのガソリンスタンドですぐに補充しましょう。ちなみにガソリン代はめちゃ安くて2台満タンでも100元で沢山お釣りが帰って来ました。

澎湖島の道路事情

澎湖島の道路事情は中心部とそれ以外で様相は二分されます。

中心街は生活の足と化しているバイクと車が結構な数走っており、右側通行という日本とは逆のシステムのため、運転に慣れている私でもなかなか神経の使う状況でした。ただ、慣れれば割と状況が分かってきますので、難しいと言うことでもありません。

そして、中心部を離れると道路状況は閑散としてきます。私と同じような観光客がレンタルバイクで動き回っているのは割と目に付きますが、基本的にはとても走りやすく、制限速度の70kmに近いスピードを出してかっ飛ばせます。

澎湖諸島という名前の通り島と島を橋が繋いでくれていますので、海を見ながらかっ飛ばせます。後ろを見ても前を見てもだだっ広い道に走る車やバイクも少なくて快適です。




 

先の方にはこれから渡る橋なんかも見えてリゾート気分を味わえます。フルスロットルのアクセルを握る手から伝わるエンジンの軽い振動がテンションを上げてくれます。思わず叫びたくなるような心地良さ。信号も少ないし、あってもほぼ青信号のままなので、ブレーキの必要もなく連続走行!


途中は道の駅のようなところで休憩を挟むことも可能です。あまりに暑くて恐ろしいほど日焼けしそうだったので首元を守るBUFFを150元(約500円)で購入しました。持ってくれば良かった!

トライアスロン練習の自転車集団が休憩していました。


 

レンタルバイク屋から反時計回りに澎湖諸島を周り約35km地点が本日の目的地「漁翁島燈塔」。ここまで来ると達成感がありますが距離的にはそれほど長距離と言うことでもありません。。こちらは軍事施設と言うことでしたが、軍人さんはいなくて無人状態でした。



灯台と言うことで高台になっています。見下ろす風景も最高の景色です。ちょっとした町になっていて、セブンイレブンもありました。めちゃくちゃ暑かったので、コンビニはとってもありがたいです。飲料や食事などの補給を買い込んで来た道を戻りました。


 

バイクだから出会えたグルメや観光スポット

バイクに乗ってからこそアクセス出来たお店や観光スポットがありました。是非下の記事もご覧下さい。

【台湾澎湖島】金典面包店の絶品エッグタルトは超オススメでなんと1個80円!!



 

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事前に用意すべきモノ

季節的に夏に訪れるケースが多いかと思いますので、日焼け防止は必要ですね。
日焼け防止関連グッズ
サングラス※日射しの強い澎湖島では必需品!
日焼け止め
Buff
長袖のウェア(ウインドブレーカーなど)
その他
スマホ(Googleマップが活躍します)
免許証&中国語翻訳文
水着・タオル
海用のゴーグル ※視界が広くてオススメ
サンダル
サーモスの保冷ボトル ※ペットボトルだとすぐにぬるくなります。
 

台湾関連の投稿は下記にまとめております。

【旅行記】オヤジ的台湾旅行の楽しみ方〜グルメと日帰り澎湖島巡りなど