【LSDに最適】たまリバー50kmを走ってきました

たまリバー

たまリバー50kmを走ってきました。

「たまリバー50km」とは多摩川の左岸(東京都側)を走るランニング(サイクリング)コースの呼称で、所々にMAPや距離表示が置かれています。長距離を走るランナーの多くは上流から下流を目指して走るのが一般的で、羽村駅から徒歩7〜8分の場所にあるスタート地点から始まります。

スタート地点の公園です。


私が走ったのは2016年5月の中旬。この日は最高気温が23度、雲ひとつない晴天でかなりの暑さの中のランニングとなりました。基本的には日陰がほぼ無いので、真夏のランニングの際には熱中症や脱水に気をつけたいコースです。

スタート〜7時前

この日は始発で羽村まで向かいました。スタート時間は朝の7時前になりました。スタートしてしばらくは心地良い冷気と澄んだ空気、綺麗な緑の景色で非常に心地良いランニングとなります。犬の散歩をしているご老人やウォーキングされている地元の方など、「おはようございます」と声を掛け合いながら進んで行きます。

上流の方は景色が綺麗ですね。

20km〜

徐々に日が昇り、10時過ぎには暑さを感じます。下のようにラッキーな日陰に遭遇することもありますが、ほんの一部区間なので期待は禁物です。しかし、基本的にキチンと舗装された道が続いていきます。

木の下を走るのはなかなか良い感じです。

30km〜

30km地点は登戸駅周辺エリアです。川岸のランニングですので、週末はサッカーや野球、フリスビーなどの様々なスポーツの大会や練習が行われています。この辺から所々砂利道が多く見られます。疲労と暑さに参っている時間帯ですので、走りにくさが体に堪えます。

この辺になると日陰がほとんど無いコースです。


 

40km〜

二子玉まで来るとおおよそ40kmの距離となります。二子玉では少し迂回して線路を越えることになりました。下の写真は二子玉を越えた場所になります。このような土のコースも時々現れます。

浴びるように直射日光を受けます。飲み水は必須!

50km

この辺がスタートしてから50km地点となります。「たまリバー50km」とはいえ、コースの最終地点は「53km」となります。私はこれにて終了!暑さに参りました・・・。

ようやく50kmです・・・。

完走後は?

完走地点(50km)からほど近い場所に「六郷温泉」という銭湯があるとのことで行ってみましたが、2016年1月をもって廃業されてしまったようでした、ショック!行った場所はビル工事をしていましたが、どうなってしまうのでしょう?


少し歩いた場所に別の銭湯もありましたが、疲れすぎていたので気力無し。気を取り直してラーメン食べました。お店は「だるま」さん。塩気があって疲れた体が嬉しそうな声を出しているよう。ビールもありましたが、グッとこらえてガマン。

LSDには最適

片道の50kmなので、飽きずに色んな風景を楽しめます。ランナーやサイクリストも沢山いますので、モチベーションが保たれますが、延々続く日陰の無いコースなので身体へのダメージをケアしていく必要があります。コンビニと自販機はルートを少しずれれば見つけられます。長めの休憩を挟んで補給をキチンと出来るのも良いですね。出来ればランニング用のポーチやザックに補給食やペットボトルなどを入れて走ることをオススメします。水場は公園などがあって基本的には大丈夫なのですが、気候によっては必需品となるケースもありそうです。

仲間と一緒に走れば楽しめるのでは無いでしょうか!