【スープジャー】THERMOSのフードコンテナで快適弁当生活

スープジャーが流行

日経MJの記事で知りましたが、スープジャーが流行っているようです。フードコンテナとも呼ばれるいわゆる「弁当箱」なのですが、なんと言ってもスープやカレーなどの汁物をキチンと保温(保冷)してくれるという素晴らしい機能を持っています。


私は自他共に認める「Thermos(サーモス)」のファンで、下記のような使い方をしております。「早速買わねば!」と言うことで最安値のサイトAmazonで購入しました。



サーモスのフードコンテナ

私が購入したモデルは容量が500CCある「JBM-500」というモデルです。

ちょうど2016年9月1日に新発売された「JBM-501」があったのでメーカーに違いを問い合わせてみましたが、商品の性能など含めて「まったく同一商品」と言うことでした。明確な違いは色と値段。標準価格「4860円」の500タイプが、新製品の501になると「5,940円」と1000円以上も値上がりしているのです。新製品を出して価格をつり上げていくメーカーの魂胆が明確に出ていてちょっと引きますね。


汁漏れが怖かったので保温性もかねているケースとケースにキチンと収まるスプーンも購入しました。


スプーンは底をすくい取れるようなフラッと設計になっています。

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保温性抜群!

実際に使用してみて保温性が素晴らしくてビックリしました。初回のメニューは一度はしてみたかった「カレーライス」。もともと持っていた保温型の弁当箱にご飯を詰め込んで、黄色のフードコンテナ(250ml)にはスープを入れてみました。どれも温かくてご飯もカレーも美味しくいただけました!

こちらが購入した旧タイプ「JBM-500」標準価格4860円
こちらが新製品の「JBM-501」標準価格5,940円