【機材席開放】東京ドームバルコニー席「氷室京介 LAST GIGS」の場合

機材席開放

2016年5月、東京ドームで行われる「LAST GIGS」を最後に、ライブ活動の無期限休止を宣言している氷室京介さんのライブに行ってきました。

幸運にもe+(イープラス)から開催直前にアナウンスされた「機材席開放」という情報。発売したのは3日間公演の前日金曜日夕方のこと。

突然のアナウンスでしたので、対応出来なかった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?私は運良く情報が取れたのでスタンバイが可能でした。

 

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21時ちょうどにアクセスしましたが、3日間公演の最終日は速完売でしたので、2日目を選択。諸々の情報を入力し終わったのは販売開始3分後くらいでしょうか?何とかゲット!

無事に「購入完了」した時には安堵でしたが、機材席は先着順で配布と言うことと、2枚購入しても並びで取れない場合がある、と言うことで引換開始の14時より1時間早めに行列に並びはじめました。


 


当日券ブースで引き替えられたチケットには、聞き慣れない座席表示が印刷されておりました。

バルコニースタンド

実際に受け取ったチケットは下の写真にある通り「バルコニースタンド」という座席でした。

入場は30ゲート、座席はバルコニースタンド1塁側4通路2列150番台です。

一体どういった座席なのでしょうか?

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まずはこちら、座席がなかなか広い作り。硬めのクッションになってます。

横は4席が1ブロックとなってます。2人組だと必ず通路側に座れる設計が良いですね。


 

座席の前にはフックが付いてます。これも便利で使い勝手が良いです。


引き出し型の机も付いてました。


 

武道館の2階席だと必ず着席しなければなりませんが、最前列は着席限定ではありませんでした。


 

視界はきちんと見える?

気になるのは肝心の見え方ですが、1塁側の150番台からは下の写真のような感じです。

※ボカシを入れてありますのでご容赦下さい。


 

ズームで拡大してみました。バッチリ見えますし、こちら側に向かって小さなモニターが設置されています。LIVE中はステージもモニターもどちらを見ても楽しめる場所でした。2階席の後方よりも遙かに氷室さんが身近に感じられる場所かも知れません。


 

機材席という初めての経験でしたが、問題なくLIVEを楽しむ事が出来ました。

もちろんヒムロックのLIVEは素晴らしいパフォーマンスでした!

 

LIVEレポはこちらです。

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