【VRの現在】「Tokyo Game Show 2016」で感じる今後のゲームの形

Tokyo Game Show 2016

幕張メッセで毎年行われる「Tokyo Game Show 2016」のビジネスデー1日目に行ってきました。今年で20周年を迎えると言うことで、懐かしのゲームが展示されているコーナーもあってしばし佇んでおりました・・・。

VR一色に染まった会場

会場内はVR(ヴァーチャル・リアリティ)導入したコンテンツや製品、サービスで溢れておりました。昨今のVRは様々なデバイスやツールを使って提供されており、視覚だけではなく触覚にアプローチする仕組みや脳波と連動した表現方法など様々なテクノロジーが開発されておりました。開発がさらに加速し、どういったアウトプットで深みのあるゲームに成長していくかとても楽しく刺激的に感じて会場をあとにしました。

プレステの盛り上がり

企業ブースの中ではプレイステーションブースが盛り上がりを見せていた印象が強かったです。懐かしの鉄拳やみんなのゴルフの新作をはじめ、2017年発売予定の「グランツーリスモ」の体験コーナーなど、ゲーム関係者の注目を集めておりました。こちらは4Kに対応した緻密なグラフィックを再現し、現実に近づけるようなアプローチでリアリティを追求していました。旧来的なVRの意味とは異なりますが、同様のアプローチと言えるでしょう。


 

また、相変わらずコスプレ系の出展も安定しておりました・・・。こういった女の子の周りには人だかりが絶えません。取りあえず私もスマホでパチリ。写真NGの場合もあったので、撮影時には注意が必要です。


ゲームの世界はますます盛り上がりを見せているようですが、任天堂のブースは今年も出展しておりませんでした。ポケモンGOの勢いを借りて来年こそ復活していただきたいものですね。とにかく今年も大きな盛り上がりを見せていました。今後はeスポーツなど大きな動きも出てくるでしょう。クールジャパン象徴の1つとして大きな産業として発展していくことを願っております。