【2つの選択肢】東京マラソンに落選したときに取るべき行動とは?

東京マラソンへの出場

倍率が12.2倍・・・。12人に1人しか当選出来ない東京マラソン。12年に1回の確率で当たる東京マラソン。東京駅がゴールになってますます人気に拍車が掛かり、ますます遠くなっていく存在の東京マラソンですが、正攻法の他に幾つかの出場方法があります。次回に向けて下記記事を参考して頂ければ詳しく記載されております。しかしこのタイミングで残されている復活出場策は残念ながら残っていないのが事実なのです。

【裏技紹介】東京マラソン2017のエントリーについて(2016年データ付)。

2016.08.01

残された選択肢はあるか?

私は昨年運良く出場出来ましたが、今回は落選・・・。プレミアムメンバーに入会しているので、最後の頼みは10月30日に開催される東京トライアルハーフ(エントリーは既に終了)のキリ番出走可能性と11月中旬に行われる予定の「ONE TOKYOプレミアムメンバー限定2次抽選」のみとなってしまいました。どちらもかなり狭き門なので、もはや「絶望的状況」といって良いかと思います。まだ可能性があるだけ良いのかも知れませんが、一般エントリーで応募・落選された方の救済はありませんので、絶望の淵にいらっしゃる方も多くいらっしゃるでしょう。出場に向けて一生懸命練習していた方、色んな事情で出場したい方、1回も出場したことのない方、事情はそれぞれあるかと思いますが、考えても仕方ありません、ここは思い切って方向チェンジしていきましょう。


 

まだある良質なマラソン大会「3選」

東京マラソン以外にも同じ時期に開催されるマラソン大会はまだまだ沢山あります。また、エントリーもこれから受け付け開始と言うタイミングです(2016年9月末現在)。さらに今回オススメの大会はいずれも先着順にエントリーが確定する大会ですので、落選のトラウマから解放されますので安心。さぁ、後ろ髪引かれることなく、振り切って以下の大会にチャレンジしてみませんか?

1)静岡マラソン(2017年3月5日)


東京マラソンの1週間後に行われる「静岡マラソン」。陸連公認コースのキチンとした大会です。高低差が少なくタイムの期待が高まるコース設定です。2017年から折返しポイントが無くなる新コースです。スタートとゴール地点が異なる大規模な大会。

また、ナンバーカード、ランナーチップ等の必要書類は事前送付なので受付が無くてスムーズにスタートラインに立てます。静岡市の中心街からスタート。コースの随所で霊峰富士の雄大な姿を望むことができます。。石垣イチゴ、静岡おでん、安倍川もちなど、静岡ならではのグルメ名産品をエイドで用意しています。


2)古河はなももマラソン(2017年3月12日予定)


コースは日本陸連の公認コースで、最大高低差が10m以内の極めてフラットなコースでタイムが出やすい設計です。スタートは10時で東京からは当日入りでも十分アクセス出来るようになっていますので安心。とにかく走りやすいコースが印象的です。まだ歴史の浅い大会ですが、ランナー仲間からは好評の大会で、悪い評価は聞きません。茨城という土地に行かれたことのない方は多いと思いますが、見知らぬ地へ踏み込んで参加するマラソン大会も良い経験だと思います。

3)板橋Cityマラソン(2017年3月19日)


荒川河川敷で開催され、アクセスの良い大会です。河川敷ですので単調なコースは否めませんが、アップダウンが少なく制限時間が緩いので完走率が97%という安心の大会。ナンバーカード、計測チップは事前送付ですし、エントリーフィーも6500円でかなりお得な大会。さらに、給水・給食サービスが15カ所と大充実しており、ランナーに優しい大会運営です。オススメは恒例のシャーベット。完走後に全員に配られますよ!さらに、例年通りで行けば「RUN AS ONE」の対象でもあり、2018年開催の次回東京マラソンの出走権獲得の可能性も!

いかがでしょうか?

それでも東京マラソンを走りたい!と思う気持ちは皆一緒です。ここはグッとこらえて、2018年の大会を目標に走り込みをはじめませんか?

それでも東京マラソンに参加したい方

それでも東京マラソンのコースに立ちたい方には「私設エイド」や「応援」という選択肢があります。今回はゴールが東京駅。フルマラソンは30kmを越えた地点が最も苦しい場面になります。今回は銀座4丁目から品川〜東京に向かうルートが熱そうですね!

【最新情報】東京マラソン2017の新コースはこうなる!

2016.03.29

仮装して応援するも良し、スペシャルな給食やドリンクなどを用意しても良し、ランナーを応援することで私たち自身も参加していることを実感出来るはずです。私も大会出場中、様々な形で声援を頂き、色んな場面で助けて頂きました。今回は沿道で出場している仲間や皆さんを恩返しの思いも込めて応援したいと思います。皆さんもいかがでしょうか?