【最速情報&裏技紹介】東京マラソン2018のエントリーについて(2017年データ付)。

【速報】倍率は12.1倍!

今回の申込数と倍率です。「東京マラソン 2018」エントリー抽選倍率は「12.1倍」でした。

エントリーの抽選結果通知は、9月25日(月)以降にメールにて申込者全員に通知する予定です。

◆申込者数合計(一般エントリー)  320,794人
・マラソン(42.195km)       319,777人
・10km                1,017人

※2017年9月4日更新




東京マラソン

例年激戦が続く「東京マラソン」。普段走れない東京のど真ん中を大勢の観衆の中走れる醍醐味は格別です。一度走ると病みつきにもなりますが、走りたくても走れない市民ランナーは大勢いるのでは無いでしょうか?日本最大のマラソン大会である「東京マラソン」。出場出来る裏技があるかどうかも含めてまとめてみました。

第11回大会「東京マラソン2017」をデータで振り返り

第11回となった2017年大会はゴールが東京ビッグサイトだった過去10回から変更となり、新たに「東京駅」を新ゴールとする新コースとなりました。10回大会までは後半の坂がランナーにとっては大きな負担だったのですが、坂が少なくなった2017年大会では優勝タイムが「2時間3分58秒」という超高速レースとなりました。私たち市民ランナーにとっては今まで以上に「走りやすくて完走しやすいフルマラソン大会」ということで、ますます注目を集めている大会になっているのではないでしょうか?

2017年大会は一般の申し込みが「321,459人」でしたが、改めて募集枠を整理してみましょう。

●東京マラソン2017出場枠(公式情報)
  1. 一般枠:26,350人
  2. チャリティーランナー:3000人(先着順)
  3. 先行枠:3000人 ※ONE TOKYOプレミアムメンバー(抽選)
  4. Run as One準エリート枠:2700人
  5. Run as One一般枠:若干数?(未発表)
参考までに第1回から第11回までの倍率はこちらです。

「東京マラソン2017」のハイライト動画です。これ見ると出場したくなりますね!


ONE TOKYO枠:3000人

オフィシャルにアナウンスされておりますので、ご存知の方も多いかと思いますが、「ONE TOKYO」の会員特典で先行エントリーに参加出来ます。下記のサイトから会員申し込み可能ですが、年会費4,320円を支払えば会員になれます。

しかしながら、このONE TOKYO枠に与えられた枠は「3000人」。下記の状況をご覧下さい。

【東京マラソン2017先行エントリー状況】

定員:3,000人
エントリー数:28,873人
抽選倍率:9.6倍(2016年は9.1倍)

一般申し込みの倍率と大して変わりません。会費を無駄遣いに終わらせることも十分覚悟しないといけませんね。前回よりもさらに狭き門になっています・・・。

また、ONE TOKYOプレミアムメンバーの先行予約は下記の概要になると思われます。

【先行エントリー期間】 平成29年7月3日(月)~ 7月31日(月)
【募集人数】 マラソン 一般 3,000人 (先着順ではありません)
【対象者】 先行エントリーの時点でONE TOKYO のプレミアムメンバーになっている方、かつ「東京マラソン2018」の参加資格を満たす方

チャリティ枠の拡充

東京マラソン 2018のチャリティ概要が発表されました(2017/3/30)。
なんと、チャリティ枠の増枠です。概要は下記となります。

1 東京マラソン 2018 からチャリティランナーの定員を 4,000 人に拡充(前回大会 3,000 人)

2 チャリティ団体向け試行的な仕組み(名称:アクティブチャリティ)
・定員 4,000 人のうち 100 人分を上限に、希望するチャリティ団体が事前に出走権を確保
・チャリティ団体は、独自のプロモーションによって寄付の呼びかけを実施
3 チャリティランナー申込み期間の変更
・平成 29 年 7 月 1 日から 7 月 31 日まで 3,900 人
・平成 29 年 7 月 1 日から 8 月 31 日まで 100 人(アクティブチャリティ)
4 今後の予定
6 月 下 旬 大会要項承認
7 月 1 日 寄付金およびチャリティランナー申込み受付開始
7 月 31 日 チャリティランナー申込み受付終了
8 月 31 日 アクティブチャリティ申込み終了
※寄付金については、平成 30 年 3 月 31 日まで受付を行う

前回はあっという間に埋まったチャリティ枠。増枠で収入増は間違いなしでしょうね。

意外に多い外国からの出場者

外国籍の方がなんと「6443人」参加していることをご存知でしょうか?

県別では東京(11598人)に続いて第2位で第3位の神奈川県(3966人)を大幅に上回る出場者数。国際大会と言われるゆえんでしょうか?意図的なモノを感じますが・・・。

ちなみに外国人の参加料は12800円となっており、国内参加の10800円を上回ります。

この方達も大半が一般枠から選ばれているとしたら(実際そうだと思われる)、本当に狭き門なのかも知れませんね。国際マラソンですので当然かも知れませんけれど・・・。

※以上は2016年のデータです。

2018年東京マラソンの開催日は?

既に発表されておりますが、開催日はこちらとなります。例年通りのスケジュールです。

開催日:2018年2月25日(日)


100%出場出来る方法とは?

東京マラソンに100%出場出来る方法・・・、それはずズバリ10万円払って参加する「チャリティランナー」でしょう。10万円を寄付しても、別途参加費の1万800円がかかるので、実質は11万800円の支払いがまず必要となります。

ところが寄付金の10万円分については、確定申告を行なうと、所得税の税額控除が受けられるのでお金が相当返って来るそうです「(寄付金額ー2000円)×40%=39,200円」です。

つまり・・・

100,000円(寄付)+参加費(10,800円)ー税額控除(39,200円)=71,600円

ということで、「71600円」の実質負担で参加出来ると言うことです。

地方のマラソン大会に遠征するとこれくらい掛かるケースもありそうです。思い切って「東京マラソン貯金」という手段も有りでしょうね。

なお、2017年大会では一般エントリー当選発表前に3000人枠が埋まってしまい「キャンセル待ち」という状況でした。一般枠の落選メールが来てからチャリティランナーで出場しようという作戦は難しい状況でした。2018年も同様の現象になると予想致します。

エントリー開始日は?

一般エントリーの期間は次の通り行われます→終了しました。
  1. 方法: 公式ウェブサイトhttp://www.marathon.tokyoから申込み
  2. 期間: 2017年(平成29年)8月1日(火)から8月31日(木)まで
  3. 参加者の決定: 申込者多数の場合は抽選を行う。
  4. 入金: 当選者は指定期日までに指定口座に入金のこと。
    ※チャリティランナーの申込みは7月1日(土)から行う。先着順4,000人。(アクティブチャリティの受付は8月31日(木)まで。)
    ※「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2018」の概要は公式ウェブサイトを参照のこと。
    ※マラソンのエリート・車いす(エリート)の申込みは12月から行う。 
東京駅がゴールになる事で、値上げの噂もありましたが、エントリー金額は従来通り「10,800円」と変化がありませんでした。次回の開催も今まで以上の激戦になるでしょうね。

RUN as ONE – Tokyo Marathonとは

簡単に表現すると提携するマラソン大会からの優先枠です。2種類有りまして、「めちゃ速い人」と「抽選で選ばれた一般人」の2種類です。

詳細は下記にありますのでご覧下さい。


参考までに2016年大会時にはオフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン」で、下記のようにキリ番「10」の順位で優先出場を一般枠設定しておりました。

index

また、下記は2017年大会時のアナウンスです。例年通りで行けば2018年大会も狙える大会です。

一般財団法人東京マラソン財団は、秋のオフィシャルイベント『東京トライアルハーフマラソン』を平成28年10月29日(土)に開催します。RUN as ONE – Tokyo Marathon 2017(準エリート・一般)の提携大会でもあるこの大会では、対象者は東京マラソン2017の出走権を獲得できます

大会出場記は下記レポートで参照下さい。


2018年もこの方法が隠れた裏技として使えるのではないかと思っております。確率は低いですが、その他の提携大会に参加していれば可能性は少しでも上がるはずです。

コースムービー

東京駅をゴールとする新コースムービーが追加されました。特にゴールまでのコース景観が良い感じですね。


ボランティア

ランナーという立場では無くても東京マラソンに参加出来る方法があります、そうボランティア参加です。ボランティアに関しては昨年までの先着順から「事前登録・抽選制」になりました。これは2020年の東京オリンピックも視野に入れているのでは?と勝手に想像しているのですが、2017年大会では一般ランナーの抽選発表後でもボランティアのエントリーが可能でした。私は惜しくも落選しましたので、はじめてボランティアにエントリーしてみました。第3希望が叶ってはじめて経験してみました。よろしければ下記記事も参照下さい。なお、ボランティアメンバーの定員は11000人です。