【ハセツネCUP】応援者&選手も使える「東京裏山ベース」のオールナイト営業

ハセツネCUP

トレランの人気大会「ハセツネCUP」。

山の中での大会ということで、応援者にとってなかなか応援場所の選択に悩む大会です。

コース途中の応援が良いのは理解しているものの、車で動くことが必要だったり、ゴールタイムの時間確認が把握しづらいなど、応援場所や滞在時間に悩む大会です。

そんなハセツネ大会ですが、筆者のオススメはゴール地点での応援。70km以上の長丁場を走り、疲れ切った選手を温かいもてなしで迎えると選手たちのココロもカラダも癒してあげられるのではないでしょうか?

終電

筆者の応援者がちょうど午前6時〜6時半頃の到着と言うことで、始発で頑張っても間に合わない・・・という状況だったため、終電で行って現地で待つプランを選択しました。

大会会場(スタート&ゴール地点)の最寄り駅「武蔵五日市駅」に到着する最終電車の到着時間は24時44分。同じような応援者が何人か、しかし駅周辺の佇まいは閑散として寂しいです。


駅前すぐの場所にあるコンビニはセブンイレブン。24時間営業なので、様々な買い出しが可能です。寒さ対策が応援の際の注意点ですが、手袋やニット帽なども置いてありました。お店も比較的大型店ですので、困った際には使えるお店です。

東京裏山ベース

これまた武蔵五日市駅の目の前に立地する「東京裏山ベース」は、ハセツネ大会時に限って終夜営業してくれるありがたいお店です。午前1時(25時)のお店は閑散としてますが、ここから徐々にリタイヤした選手やゴールした選手が集まってきました。なんとこちらのお店、シャワーを2台完備しているのです。



メニューも女性受けしそうなものがラインアップされています。アルコールもあるので酒飲みにも嬉しいですね。


看板メニューはチキンカレー。きちんと仕事されていてとっても美味しいカレーライスでした。本格的でしたよ!


店内はハセツネ仕様になっており、黒板には出場者の意気込みも書かれておりました。


午前1時から長時間滞在してもOK。店内には無料のWi-Fiが完備されていて、スマホの充電も可能でした。充実しすぎです。日が昇ってきたタイミングでお店をあとにしました。


無事にゴール地点へ。午後6〜7時台でもゴール選手が次々に到着しておりました。


東京裏山ベースさん、ありがとうございました。お店のスタッフの方もとても良い感じの接客です。ハセツネの応援前後のスポットとしては超オススメの拠点ですね。


なお、今回は2017年のハセツネ大会時の記事です。

2018年のハセツネCUP大会時にオールナイト営業を実施するかはお店に直接確認された方が良いかと思います。