【浅草鳥越】おかず横町「松屋」の焼き豚は土曜日限定販売。

浅草鳥越 おかず横丁 松屋

テレビ東京系番組「アド街ック天国」。2017年6月10日(土)放送の回は「鳥越」。台東区の鳥越です。番組中にランクインしたお店「松屋」が今回紹介する焼き豚のお店です。

開店は土曜日のみ

松屋は2017年4月に開店した新しいお店です。風変わりな営業方法で、なんと「土曜日の13時〜限定50個のみの販売」というスタイルです。

放送直後の営業日と言うことで開店前から行列が・・・。私が着いた時間は開店15分前の12時45分ほどでしたが、約20番目の順番。それからもどんどん人が来て私の後ろも長蛇の列になっていきました。結局は購入までに1時間もかかってしまいました。

価格

松屋の焼き豚は目方ごとに梅、竹、松、千貫といった名称分けをしています。料金体系になっています。
  1. 梅:250g目安で1,100円前後
  2. 竹:350g目安で1,500円前後
  3. 松:400g超で2,000円前後
  4. 千貫:500g超で2,700円前後
それから、煮卵は「540円」です。

※価格は全て税込となります。

なお、「仕入の状況により目方で価格は変動いたしますこと予めご了承願います」とあるため、公式サイトにも店頭にも価格表示がされておりません。若干不透明感を感じますが、設定料金が安いので安心です。

購入

ようやく私の順番が来て購入となります。ご主人が丁寧に大きさや部位(ロースかバラ肉の2択です)を確認してくれます。目の前のお皿に載っているお肉はサンプルのようなもので、裏に在庫があるようです。希望を言うと裏に行ってお肉を選んでいるようです。


私の希望の焼き豚を探してくれています。私はロースとバラの2種類を「小梅」でお願いしました。小梅とは、梅の下の「最も小さいサイズ」の焼き豚です。

ご主人は1人1人丁寧に接客されていました。


お店の目の前を見ると焼き場?のような機械が見えます。ここで焼いているのでしょうか?

戦利品

ロース、バラ、煮卵の3点を購入しました。お会計は「2640円」でした。家に帰ってそれぞれ計量してみましたが「ロース:241g」「バラ:312g」という感じでバラツキは有ります。


焼き豚はラップされています。保存は10度以下で1週間。冷蔵庫に入れておきましょう。

ロース肉です


個人的には脂身の多いバラ肉が好きです。

こちらがバラ肉


煮卵はウズラのたまごです。こちらも賞味期限は1週間です。

実食

実際に食べてみました。焼き豚は柔らかくて脂身も美味しくて手作り感が伝わってきます。味付けは薄味でクオリティが高いですね、優しいお味。


タレを付けないと下味のみでアッサリしすぎています。タレのお味は少し濃いめの醤油味。スッキリとした風味で醤油ベースの外さない味わいです。

まとめ

松屋がこだわっている焼き豚、こだわりは「唯一無二の味」。

営業日は週1回ですが、タイミングあえばオススメですよ!


 


浅草鳥越おかず横丁松屋その他 / 新御徒町駅浅草橋駅蔵前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5