【要確認】宮古島トライアスロンに初出場して分かった、必ずチェックすべきポイント。

1:準備は事前に。自宅で100%の状態にしましょう。

受付で配布される「to swim finish」や「to bike finish」「to run finish」の色別された3つのバッグに加え、ランとバイクの途中に置けるスペシャルドリンク&フード2つの合計5つのバッグをまとめる必要があります。

今回、私はある程度の準備をして荷物を分別することなく現地に乗り込んでしまいましたので、現地で振り分けるのに結構時間が掛かってしまい、かなりのストレスとなってしまいました。現地に行くとやらなければならなくなる沢山のことや、考えるべき事が結構ありますので、出来るだけ振り分けて荷物の整理する事をオススメ致します。

 

2:余裕を作ってシュノーケリング体験してみましょう

直接大会とは関係ないネタで恐縮ですが、せっかくの宮古島行きですから楽しみたいですよね。思い出深い大会にするためにも是非入っておきたいのがシュノーケリングです。今回私も初めてやってみましたが、透き通った透明度の高い海に沢山の魚がいました。素晴らしい体験として印象深く残っております。

【吉野海岸】初めてのシュノーケリングに「必要なだったモノ」と「必要無かったモノ」



 

3:輪行については早めに方向性を決めましょう。キャスター付きがオススメ。

バイクをどうやって運ぶか?

これは幾つかの選択肢があると思いますが、自分の状況によって最善の手段を取っていただきたいと思います。飛行機の機内に預ける輪行は、現在航空会社の対応力が上がり、ストレス無く行っていただけます。下記記事も参考にしてください。

【実録】宮古島トライアスロンに輪行で行って感じたこと



 

4:睡眠をきちんととるために「メラトニン」を活用しよう

体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘う作用がある「睡眠ホルモン」。これを補うのが「メラトニン」という薬です。事前に試して効果に安心出来るようなら使ってみることをオススメします。

【メラトニン】大会前日の快眠方法はこの1択!



 

5:固形の補給食を用意しよう。

ジェルタイプの補給が一般的ですが、味や効果などを考えて出来るだけ固形物を用意しておきたいですね。エイドではバナナやおにぎりをもらえる場所もありますが、出来るだけ自分で用意し、小まめに取ることをオススメします。私の場合、あまりにも他の出場者が補給バッグを取り付けているのを見て、「TNI BENTO BOX」を現場で購入しました(1620円)。

6:パンクには万全の準備を

バイクのトラブルは出来るだけ避けたいですよね。一番トラブルの多いのが「パンク」です。完走するか出来ないかを左右される問題です。事前に十分チェックしていただきたいと思います。私のオススメは下記記事より参照下さい。

【宮古島トラ完走】パンク知らずのタイヤはContinental 「Grand Prix ATTACK & FORCE」で決まり!



 

7:関門時間を携帯しよう

関門時間やエイド、公式メカニックの場所などの情報をバイクに貼る事をオススメします。私はボトルゲージに巻き付く形で貼っておりましたが、他の参加者が「パウチしてバイクの見やすい場所に貼っている」のを目撃しました。次回出場の際にはこのシステムを採用したいと思います。また、ランの関門にも注意が必要です。あらゆる事態を想定して、ランの関門についても事前にしっかりチェックすることが重要だと思います。

 

8:公式メカニックさんに見てもらおう

バイク預託のレース前日土曜日に「500円」で調整してくれます。バイク預託は13時からですが、少し早めの12時過ぎに行ったら行列が出来ておりました。20分〜30分待ちで順番が来てみてくれました。

初めての輪行だったのでキチンとバイクが組まれているか?チェーンの滑りやパーツの具合などをキチンと見てくれます。

 


また、空気入れとチェーンオイルは貸してくれます。オイルに関しては空港で没収されますのでここに来て注油出来るのは都合が良いですね。

私の場合、スプレー缶を発見され、一緒に入れていたチェーンルブを持って行かれました。無念!皆さまも同じ過ちを犯さないで下さい。羽田より宮古空港の方が厳しいです!