【高坂米店(新御徒町)】最高級の魚沼産コシヒカリに出会ってしまった。

高坂米店

新御徒町駅すぐのお米屋さん「高坂米店」にはいつも熱く語ってくれる店主が米の袋に囲まれて仕事をしております。今回も28年度産の新米を購入するために伺いました。今回は前回に引き続き2回目の訪問です。前回の記事は下記にまとめております。

【高坂米店(新御徒町)】情熱のお米マイスターが熱く語る店

2016.10.07

魚沼産のコシヒカリ

「オススメのお米ありますか?」と質問した時に帰って来たのが「実は2日前に魚沼に行ってきまして・・・。」という話しから、「2年間通って15袋、はじめて分けて貰えました。普通だと身内で消費されてしまうんです」というお話し。「でも、あらかじめお伝えしておきますが高いんです・・・。」と言って話しを終えました。聞くと1kgあたり1,100円というなかなかのお値段です。

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奥能登産コシヒカリ

魚沼についての話を終えると本題に移ります。今回のオススメは能登半島のお米。奥能登というマイナーな地ですが「世界農業遺産」にも認定されているようです。能登半島でも海沿いの場所は栄えているようですが、こちらのお米は内陸の方で本当に何もないところで育ったお米とのことです。1kgあたり550円。先ほどの魚沼産コシヒカリの半分という価格。今回はこちらを購入させていただきました。

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気になる魚沼産コシヒカリ

はじめに聞いた魚沼の続きを振ってみたところ、どうやら「魚沼産のコシヒカリ」の定義が広く適用されているという話を聞くことが出来ました。元々は下の緑色のマップに記されているように米の品質をランク付けした最高位「特A」地区は塩沢を中心として一部の地域でした。

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1995年のMAP


ところが下のMAPのように最近は特Aのエリアが広がっている状況です。

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2005年のMAP


今回紹介された魚沼産のコシヒカリは川の上流の方で作られた、正真正銘の魚沼産。その中でもかなり上位のお米と言うことでご主人「本当に美味しいですよ!」と言うことで1kgだけ購入することにしました。

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こちらは奥能登産コシヒカリ。 オリジナルのパッケージがないようです。

実食

魚沼産コシヒカリです。え〜っと、本気で美味かったです。以上!

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