【登山に必携】「山と高原地図」は最新版を購入すべきなのか?

登山時の必携アイテム

山に入るときに必ず持って行かなければならないアイテムの1つが「地図」です。生死に関わってくるので外せませんね。そして山の地図と言えば「山と高原地図」。基本的な地図の役割に加えて、コースタイムも記載されていて、行動計画を組み立てやすい良書です。

今回は北海道は大雪山〜旭岳、トムラウシ山への山行を控えている中で、最新号の「山と高原地図」を購入して気がついた点をお送り致します。


山と高原地図

山には行って地図を見るときは様々なシチュエーションです。「山と高原地図」は紙の地図ではありますが、雨天時を想定していて「ユポ」という合成紙を利用しております。ニス引き加工されていて印刷が滲むと言うことも無い非常に安定感のある地図なのです。

最新号

今回購入したのは山と高原地図の「大雪山〜トムラウシ山・十勝岳・帳尻岳」。毎年3月に更新されている地図の最新版をゲットしました(2017年4月に記事更新)。早速広げてみると,直近の最新情報まで網羅されていてとても安心出来ます。下記写真に一部掲載しておりますが、2016年夏の台風被害の点に触れ、関係機関への問い合わせを促すコメントが大きな字で記載されています。こういった自然災害の影響を反映するところなど、とてもサービスが安定的であると言うことが分かります。山小屋の営業やルートの状態等、どういった点が変更しているのかを確認するためには最新号をゲットして確認していくことが重要だと思います。

まとめ

山行では必需品の地図であることは間違いありませんね。そして最新号の入手は欠かせません。1冊1000円で安全と安心を得られることは現場でさらに大きな価値として感じられることだと思います。

最新号をゲットしましょう!もちろんコンパスとセットですよ!