【今日の吉池】土用丑の日の様子と高クオリティ「鰻の蒲焼き」の温め方は?

土用丑の日

四季折々のタイミングで訪れる「土用丑の日」。お正月の雑煮のような年中行事とも一線を画す日常のビッグイベントとして認知されているのではないでしょうか。とりわけ夏の日のそれは疲れた体にエネルギーを与えてくれ、心を躍らせてくれるものです。

吉池ユーザー、吉池ファンとしては食材にこだわるパートナーとしてこの日も迷わず指名するわけですが、同じことを考える方々の長い行列は毎度の恒例行事なので特に驚くこともなく、臨時のスタッフで行列を上手に捌くお店の安定的な運営に頷くばかりであります。混雑してても心配なしです。

行列はそれなりに長いのですが、スムーズに進みます。

吉池の地下1階鰻コーナーで販売されているのは2種類のみ。小さい1334円の品と大きな鰻の1619円(いずれも税別)。使っている鰻は同一です。もちろん国産の活鰻を使っているので品質は素晴らしいものです。わざわざ土用丑の日ではくても販売していますし、毎月決められたスケジュールで鰻のセールもありますよ!

温め方は?

購入した鰻のそれからは、自宅に戻って炊きたてのご飯と合わせ、鰻丼を作る方がほとんどでは無いでしょうか。レンジやトースターやフライパンなど、温め方は人それぞれでしょうが私の場合はシャープの「ヘルシオ」を使います。水を入れて250℃の温度に設定するウォーターオーブンで調理します。

出来上がり最強

この方法、ホントに最強でその辺の鰻専門店の出来たて鰻とほとんど同じ出来上がり。香ばしいタレの香りと熱々でホクホクした身の鰻が完成してビックリしました。お店で食べたら3000〜4000円位するようなシンプルでなんの邪魔もない王道の鰻重です。

皮を上にしてヘルシオのウォーターオーブンで完璧です。


鰻の蒲焼きを温めるのなら新常識。ヘルシオで決まりですー!