【今日の吉池】ガツンと来る!カツ丼らしい「津南ポークカツ丼」弁当

吉池の弁当シリーズ、今回は「カツ丼」をご紹介します。

津南ポーク

津南ポークは新潟県津南超を産地とする豚肉です。食材店吉池さんらしい銘柄にこだわったチョイスです。

御徒町駅の目の前「吉池ビル」地下1階の食品フロア、弁当コーナーには通常のカツ丼(410円税込み)と肩を並べるように陳列されています。今回は銘柄豚であり、ボリューム的にも勝る津南ポーク弁当を選択しました。

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実食

さて、実食です。開封前の写真をパチリ。

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大きくてご飯もどっしりと詰め込まれている感じ。片手で弁当を持ちあげるとずっしりと重みを感じます。津南ポークは脂身が比較的多いロース肉を使用。脂部分は割と甘くて嫌な感じはしませんでした。若干脂の量が多いので、脂身に抵抗がある方は苦手な部類かも知れません。

ご飯は国産米のこれまた新潟県奥越後の棚田米を使用。カツ丼の汁を吸って腰のある状態ではなかったので、あまり特徴がよく分かりませんでした。しかしこのカツ丼弁当、とにかくボリュームがあってなかなか完食できません。先日ご紹介した幕の内弁当の2〜3倍入ってるのでは?という印象です。

幕の内弁当の方に少し分けて欲しいですね、マジで。

やっとの思いで完食しました。いつもの通り一定の満足を得られるクオリティです。

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そろそろ吉池弁当もほぼ制覇しつつあるので、新作とか季節限定商品とか色々と工夫が欲しくなってきました。と言うことで今回は以上で!