【Zwift】アプリが落ちた場合のデータ復旧方法とGarminとの連携方法は?

Zwift

「Zwift (ズイフト)」は、24時間いつでも世界中のサイクリスト達とリアルタイムで繋がっている、全く新しいインドアサイクリングです。 オンラインゲームのテクノロジーを用い、世界各国のライダー達と同時に同じコースを共有して走るZwiftは、細部までリアルな3D空間を世界中のライダー達とライドを楽しむことができ、そのコースも、ロンドンの街中やアメリカのリッチモンドなど、まるで自分の愛車に乗って世界を旅しているようです。

RIDE後のクラッシュ

私が数回経験した事例ですが、RIDE ONしてトレーニングを終えるタイミングで走行データの保存画面になり、指定されたボタンを押して登録するのですが、その時にZwiftアプリが突然落ちて終了する不具合が立て続けに起きました。原因は不明ですが、Stravaとの連携をしているので、何らかStrava側との相性が悪いと言うことなのかも知れません。大汗を搔いてトレーニングした時間が一瞬無に帰る瞬間です、あぁ無情。

データの復旧は可能

アプリが何らかの理由で落ちてしまった場合でも、走行データの復旧は可能です。Zwiftの走行データは10分ごとに自動保存されているのです(PCの場合)。先ほど述べたようにデータ登録保存時にアプリが落ちてしまっても、慌てることはありません。自分の意図とは関係なくいきなりデータまでクラッシュすることは無いのです。保存されるデータの形式は「.fit」というファイルです。保存されたファイル名も年、月、日、時間が分かりやすく記載されているので判別も容易です。

Macの場合

保存された走行データはWindowsマシンの場合「\Documents\Zwift\Activitiesフォルダ」に保存されます。ゲーム自体がクラッシュした場合、インターネット接続が切れた場合でもそれまでのデータは保存されます。私の場合はMacBookProを使っていますので下記の場所にあるデータを参照しています。

「HD→ユーザー→書類→Zwift→Activities」

Garminへのデータ登録

「.fit」というファイル形式は「Garmin Connect」も対応しています。.fitファイルを「手動でアップロード」すれば、Garmin Connectへのデータ登録も可能です。StravaではなくGarminで走行データを管理したいユーザーには少し手間が掛かりますが試してみる手もあるでしょう。もちろん同社のサイクルコンピュータの「屋内モード」で練習データを直接飛ばす方が楽にファイルの転送が行えますので、そういった選択肢もアリかと思います。
いかがだったでしょうか?
Zwiftはまだまだ開発途上のサービスです。今後はより安定した運用を目指していくと思われますので、さらなる進化を期待しております。