【節約術】Zwiftの課金を安く出来る簡単な方法とは?

zwift(ズイフト)

ロードバイクなど自転車のインドアトレーニングに革命をもたらしている「zwift(ズイフト)」。私も無料会員から有料会員にスイッチして「RIDE ON」しております。

月額10ドル

有料会員になるとユーザーは毎月一定の金額を支払う必要があります。海外の運営会社がサービス元なのでドル$での支払いはやむを得ない面がありますね。PayPalでの支払いを行う必要があります。

現在(2017年1月)の1ドルは約145円。「消費税が加算されることがある」と言う注意書きを無視しても毎月「1145円」と言う計算になります。

裏技は?

PCなどでzwiftのプラットフォーム上で課金すると上記の「10ドル」ですが、iPhoneやiPadなどiosアプリで課金する事も可能です。その場合の金額はなんと日本円の支払いで「1000円」。月額換算で145円安くなる計算です。年間にしたら「1740円お得!」ですから、iPhone7 PlusやiPadを持っていればアプリをダウンロードしてログイン後に課金するだけでOKです。PC版を使っていてもデータは同期されるので問題なしです。

iosアプリで課金後のPC版アクセス画面です。有料会員の「Zwift Monthly(Active)」表示が確認出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?わずかな金額ではありますが、月額課金と言う性質上「続ければ続けるほどお得」ということになり、将来的には大きく差が出てくることになります。

なお、注意点としてはiosアプリの課金テーブルが為替の状況によって変動することです。appleが急遽変えてくるタイミングも可能性がありますので、その際には変更後の金額などを中止してそのタイミングで課金方法を変えるなどの対応が出てくるかと思います。zwift側でも値上げ、値引きなど様々な施策を打ってくる可能性もありますのでご注意下さい。
※以上は2017年1月の情報となります。