【サイクリストに推奨】私がZwiftをはじめた理由〜導入を悩む方へのアドバイス

Zwift

Zwift(ズイフト)はじめました。

最大の導入理由は練習不足の解消です。実際、この2017年諸島の寒波の折り、自宅でじっくりと良い感じのペースで練習を積めております。トライアスロンの出走を控え、苦手なバイク練習は私にとって最大の克服すべき課題です。最近はfreecycleというサービスが大ヒットしているようですが、自宅に練習環境を用意出来ると言うことは非常に素晴らしいことだと今更ながら実感しております。今回はZwiftを導入しようか迷っている方にZwfitのオススメポイントをご紹介しようと思います。

Zwiftとは?

「Zwift (ズイフト)」は、24時間いつでも世界中のサイクリスト達とリアルタイムで繋がっている、全く新しいインドアサイクリングです。 オンラインゲームのテクノロジーを用い、世界各国のライダー達と同時に同じコースを共有して走るZwiftは、細部までリアルな3D空間を世界中のライダー達とライドを楽しむことができ、そのコースも、ロンドンの街中やアメリカのリッチモンドなど、まるで自分の愛車に乗って世界を旅しているようです。

世界の舞台で活躍する日本屈指のサイクリストFumyこと別府史之選手や、世界中のプロアスリート達も日々のトレーニングにZwiftを組み入れて楽しんでいます。 退屈なインドアトレーニングが一変、楽しくてやめられない体験になる、ソーシャルなサイクリングコミュニティが「Zwift」なのです。

バイク練習が出来無くなる理由

仕事をしているとバイク練習がなかなか思い通りに出来ません。私の場合の「バイク練習出来なくなる理由」をざっと挙げてみたいと思います。
  1. 時間が無い
  2. 時間があっても天気は雨
  3. 強風は大嫌い
  4. 仕事終わりの夜間は危険で躊躇してしまう。
  5. やる気が出ない
  6. 近くに思いっきり走れるコースが無い
  7. 何かと準備が大変で面倒くさい(特に冬の防寒)
などなど・・・はい、私の良く出る悪いクセかも知れませんが、多かれ少なかれ皆さまも同じ様な理由では無いでしょうか。
モチベーションが上がらない
バイクの練習量が不足してしまうのは、ランニングのように「ちょっと30分ばかり走ってくる」とジャージに着替えて外に出るのとは前に一歩進む重さが違うのです。天候に左右されず、決まった曜日と時間に通っているスイム(水泳)もある程度見込み通りの練習を積むことが出来るのですが、バイク練習はそういうものではないのです。バイク練習を安定的にこなして行くために、この状況を打破するには「一工夫が必要」でした。そこでZwiftの登場です。

Zwiftをオススメする理由

Zwiftが楽しく、継続的にバイク練習を繰り返して出来るポイントをご紹介します。

1)綺麗なグラフィック

分かりやすく表現すると、一昔前に一世を風靡した「Wii Fit」のような画面ですが、それよりもリアリティを感じさせるさらに進化したグラフィックが売りです。走っているとチョウチョが飛んでいる光景などもあって細かい演出が効いています。

2)ソーシャル機能

顔見知りの友人はもちろん、世界各国のサイクリスト達と繋がることが出来ます。レース中も自分の周りにいるサイクリストの名前と国名がリアルタイムで表示されるので国際感覚に触れられて気持ち良い感じがします。目指せアイアンマンレース!と言ったところでしょうか。私はまだ実践しておりませんが、走行中のメッセージ交換も出来るそうです、凄い!

Stravaと自動連携機能を使えばStravaに「スゴイ!」が付きやすくなります。

3)走れば成長する仕組み

走行距離やスピード、ワット数やドラフティングの時間によって達成ポイントをゲット出来ます。また、レベルアップに応じて新しいジャージ、バイク、ホイールがアバターに与えられます。どんどん走れば走るほどに様々な特典がゲット出来るというわけです。

4)多彩なレース

やる気スイッチをONにするレースが時間ごとに沢山設定されています。レースによってジャージがゲット出来たり様々なアイテムを入手できます。私はまだまだアイテムが不足していますが、先々楽しみにしています。随時行われるレースの情報はZwiftのイベントページやFacebookのグループ「ZWIFTライダース (JAPAN)」のページなどで探すことが出来ます。もちろんZwiftにRIDE ONした際には直近のイベントが画面表示されるので、タイミングが合えば参加してみるのも良いと思います。

レースまでのカウントダウンが表示され、続々とサイクリスト達が集まってくる場面は壮観です。

5)最新のローラー

Zwiftを始める際に最も大きな障壁が「バイクローラー(バイクトレーナー)」になると思います。最近のローラーの進化は素晴らしいですね。静音や制震の取組がとても進化しております。私の場合にはなりますが、集合住宅内でもある程度の対応策を施せば夜でも思いっきりバイク練習出来ております。※実際には機種やフロアマットなどの対応策に大きく依存すると思います。

私はZwiftと相性の良い世界的に知名度のあるTacxと言うメーカーの商品を購入しましたが、基本的にはどんなバイクローラーでもZwiftの導入が可能です。ご自宅の環境やお財布の状況と相談しながら考えることになりますが、初期コストは掛かりますが、経済的にはトレーニングジムに入会するのとさほど変わらないということで購入に踏み切りました。

まずは始めてみませんか?

必要なアイテムなどを整理した記事を書いております。Zwiftを始める方に参考になるはずだと思いますのでご覧になってみて下さい。

さぁ、そろそろZwiftしませんか?